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調達カタログの登録・管理を行う

更新日 2026.02.25 ページを印刷

調達カタログについて

BtoBプラットフォーム 商談を使いこなす鍵は、調達カタログの登録とメンテナンスです。
調達カタログを登録すれば商材を募集できます。
目的別に分類して貴社のコンセプトを売り手企業に伝えることで、求めている情報がリアルタイムに届くようになります。

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調達カタログを利用するメリット

調達カタログを利用するメリット1

1.登録するだけで、取引先をはじめ全国の売り手企業から商品カタログ付きの見積書が集まります。

調達カタログを利用するメリット2

2. 年間購買スケジュールに合わせて利用可能

  • 季節商品やフェア商品など、年間購買予定が決まっている仕入情報は、掲載予定日を事前に設定して登録できます。
  • 掲載予定日の朝に担当者宛へメール通知され、マイページ上にも掲載確認のメッセージが表示されます。
調達カタログを利用するメリット3

3. 食材だけでなく、企業の募集も可能

  • 「PB製造が可能な企業」「レシピや販促物の提供が可能な企業」など、条件を指定して対応可能な企業を募集できます。
 
調達カタログを利用するメリット4

4. 的確な提案を受けるための設定が可能

  • 募集する商品の分類を指定することで、的外れな提案を排除できます。

初期値設定

調達カタログの掲載期間、取引条件、支払条件などは事前に登録できます。
毎回入力する手間が省け、効率的に運用できます。

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①[設定・登録]から②[調達・自社マスタ情報]をクリックし、③[初期値設定]をクリックします。

初期値設定1

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初期値として設定できる項目が表示されます。 設定内容を入力して[確認画面へ]をクリックします。

初期値設定2

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[登録する]をクリックします。

初期値設定3

登録した初期値は、調達カタログを新規に登録する際に反映されます。
初期値の内容が登録する調達カタログに合わない場合は、登録画面にて修正してください。

登録項目のチェックポイント

売り手企業は調達カタログを見て商品を提案します。正確な情報を登録することで、質の高い提案が届きます。

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売り手企業は調達カタログを見て商品提案をします。情報はきちんと入力しましょう。

登録項目のチェックポイント1

担当者 プルダウンから、本調達カタログの担当者を選択します。
購入希望商品 購入希望商品名を入力します。
登録対象分類 一覧から、本調達カタログの商品分類を選択します。
価格帯 価格設定ができない場合には「商談による」にチェックをしてください。
購入希望商品説明 『なぜこの商品を必要としているのか』『今この商品を仕入れているのか』それとも『新たに仕入れるのか』など売り手企業が提案しやすいように詳細に記入します。
そうすることでよりマッチした情報が届きます。(500字以内)
購入希望条件 商品を希望するにあたって「品質」「価格」「配送」「サービス」の4つの観点から求める条件を選びます。
条件を登録することでマッチングの精度がより高まります。
商談掲載期間 この調達カタログを掲載する期間(有効期限)を設定します。
※掲載期限をいれ、古い調達カタログが掲載されるのを防ぐようにしましょう。
取引条件 売り手企業に求める条件を詳細に記入します。(125字以内)
支払条件 決済代行を利用する場合は、[インフォマート決済代行システムを利用する]にチェックします。
記入欄に注意事項や決済代行以外を指定する場合の貴社の支払サイトを明記してください。(65字以内)
問い合わせ先 担当者名や希望する時間帯、連絡先等を記載することで、売り手企業と連絡がとり易くなります。
未設定の場合は調達カタログ初期値設定から設定してください。
商品キーワード 一覧から、商品キーワードを選択します。商品キーワードを選択することにより、用途による商品の募集がしやすくなります。
優先度 売り手企業から質問・見積提案を受信した際に、お知らせのe-mailが担当者様の緊急用メールアドレスに送信されます。「緊急」にする場合「マーケットプレイス掲載期間」は15日以内に設定してください。
規格・入数/単位 規格・入数を指定する場合は、詳細を入力します。
納入数・単位 希望の納入数・単位を設定します。
納入時期 納入を希望する時期をなるべく記入するようにしてください。
購入用途 業務用か小売用か、両方に使うのか、用途に合わせてチェックを入れます。
PB区分 自社ブランドとして2次販売を希望する場合は、PBに設定します。
調達対象 調達カタログを公開する対象企業を設定ができます。「全企業」は商談マーケット全体に公開されます。
「全てのつながっている取引先」はつながっている取引先全てに公開されます。「つながっている取引先」は、一覧から個別の企業選択ができます。
掲載予定の通知
(購買スケジュール管理)
掲載予定日を設定すると、予定日当日の朝に担当者様へメールでお知らせいたします。
予定日の時点でカタログが掲載済みの場合は、メールは送信されません。※自動掲載は行いません。
提案の制限 売り手企業が見積提案を行う商品カタログの分類が、上記制限とマッチしない場合にブロックします。
小分類を「全般」で指定する場合は、提案の制限は中分類までになります。
質問の制限 売り手企業からの質問を受け付けない場合に選択します。
自社管理 自社商品として管理します。

登録から比較検討までのフロー

調達カタログ登録から比較検討をする方法です。

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[食材募集][資材募集]、または[企業募集]から調達カタログを登録します。

登録から比較検討までのフロー1

※調達カタログの登録の詳細は以下をご確認ください。
・商品の募集:「商品を募集する
・企業の募集:「企業を募集する

※企業募集は特定の取引条件を満たせる売り手企業を募集する際に使用します。

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登録した調達カタログや売り手企業からの見積提案は[登録されている募集一覧]から確認できます。

登録から比較検討までのフロー2

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調達カタログ一覧が表示されます。登録した調達カタログを確認するには、①[調達カタログ一覧]をクリックしてください。売り手企業からの見積提案を受信した場合は②[見積比較一覧]から提案内容を確認できます。

登録から比較検討までのフロー3

調達マッチングから見積を依頼する

調達カタログを登録後、マッチングした商品に見積を依頼する方法です。

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調達カタログを登録後、マッチングした商品で未確認の情報がある場合に件数が表示されます。

調達マッチングから見積を依頼する1

※調達カタログの登録の詳細は以下をご確認ください。
・商品の募集:「商品を募集する
・企業の募集:「企業を募集する

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調達カタログごとにマッチングした件数が表示されます。件数をクリックすると、マッチング条件に該当する商品もしくは企業が一覧で表示されます。

調達マッチングから見積を依頼する2

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商品一覧の場合、マッチングした商品の詳細を確認し、売り手企業へ見積を依頼できます。

調達マッチングから見積を依頼する3

※見積依頼は「見積を依頼する」をご確認ください。

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