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商品カタログ作成のポイント

更新日 2026.02.25

買い手企業の反響を集める商品カタログ作成のポイントです。

商品カタログには、買い手企業に対して2種類の見せ方(見積用、即決用)があります。買い手企業は商品カタログの情報をもとに仕入をイメージします。貴社商品の魅力を効果的に伝えるため、キャッチコピー、商品説明、商品写真、商品の強みなどをしっかりと登録しましょう。

見積用と即決用の商品カタログの比較

見積用、即決用の商品カタログについての比較です。

見積用
即決用
買い手からの見積依頼や問い合わせに対し、商談を通じて販売する商品カタログです。時価など価格設定が難しい商品や、注文数量に応じて価格調整できる商品の販売に活用できます。 見積用の商品とは異なり、表示価格で販売する商品カタログです。見積りなどの商談が不要なため、スピーディーな取引ができます。
見積用 即決用
商品の強み 品質・価格・配送・サービスの各項目が色分けされて表示されます。
商品画像 見積用は画像を1点まで、即決用は2点まで登録できます。即決用では、商品画像が買い手企業にとって重要な検討材料になります。
商品動画がある場合は、Video IDを登録してください。「動くカタログ」として、より多くの注目を集めることができます。
商品情報 見積用では参考卸値が買い手にとって重要な判断項目になります。
参考卸値に価格を表示できない場合、「使用量・ロット数に応じて見積を提出する」ことを明記しましょう。即決用では、販売卸値が明記されます。販売価格に対して、通常価格も設定できるのでご利用ください。キャッチコピー、説明文は見積用と商談用で別々の記載ができます。必要に応じて使い分けましょう。
操作ボタン 見積用では見積依頼ボタンが表示され見積依頼書の作成に遷移します。即決用では数量の入力欄とカートに入れるボタンで、カートによる発注となります。
見積用
/即決用の表示切替
即決用では「見積依頼はこちら」をクリックすると見積用カタログ画面に切り替わります。
送料・配送日 即決用カタログでは地域別に送料、配送日を設定できます。
その他の関連商品 即決用カタログ画面では、貴社の他の即決商品が自動で掲載されます。

即決商品を掲載するには、次の条件を満たす必要があります。
1.決済代行システム「DGFT請求書カード払い」の利用
即決Martでは、DGFT請求書カード払いによる取引が必須条件となります。DGFT請求書カード払いの登録と決済代行初期設定を完了していない場合は、即決Martに商品を掲載できません。
※決済代行関連の詳細は以下をご確認ください。
・DGFT請求書カード払い:「DGFT請求書カード払いについて
・決済代行初期設定:「決済代行の初期設定をする

2.即決商品の登録
即決商品には、商談用の商品とは別の項目の登録が必要です。
※商品登録については「各コーナーを活用する>即決Mart」をご確認ください。

3.商品画像の登録
即決商品には、専用の写真を2点まで登録できます。画像のない商品は掲載されませんのでご注意ください。
※商品画像の登録は「商品カタログを作成・登録する>商品カタログの画像登録」をご確認ください。

4.即決商品用の送料・配送日の設定
即決商品の取引では、地域別に送料・配送日を設定できます。買い手会員の発注時に、発注金額・納品日へ自動反映することも可能です。
送料・配送日の設定がない場合、商品は掲載できませんのでご注意ください。
※送料・配送日の設定は「即決Mart関連設定」をご確認ください。